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2017/10/24(Tue) 03:45:21
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古代ギリシャ、中国、通じて「」なるものが重要視されています。

ソクラテスは、徳はそれぞれの知についての徳であり、知を欠いた特はありえないとしている。これを知徳合一という。また、ソクラテスは、知ることにより、善いことが出来るのであるから、「知」と「行うことを」ひとつと考えた。これを知行合一という。

中国の春秋時代の孔子は「学んで思わざればすなわちくらし」という。学んで考えないことは学んでないことと一緒だと言っている。

さらに荀子は「学はこれを行うに到りて止む」と言っている。学んだことを生かして実際に役立てて初めて学んだ意味があるというのである。

そして宋代の陽明学王陽明は「知りてこれを行わざるは、ただこれ未だ知らざるなり。」と言っている。知ったことを用いないことは知らないことと同じである。「ことごとく天下の学、行わずしてもって学ぶというべきことあるものあることなし」。あらゆる世界の学問は、活用しないで学んだとは言えないのである。

南宋の儒学者朱子は「行動すれば、すなわち知いよいよ進む。これを知すこと深ければ、すなわち行いいよいよ達す。」としている。学んだことを実践することで、知識がますます増えていく。このことを知ることで、ますます行いが善いほうに達していくということである。

学んだ知識を活かさないと意味がない!!!!

にも関わらず、我々社会人は小中高大で学んだことを生かすことなくすごしてきているのではなかろうか。
非常にもったいないことである。

身近なところに、それまで学んだ法則なり事実とはあるものである。
しかもせっかくあれだけ勉強してきたんだから、忘れてしまうのはもったいないでしょ。
日常生活のふとした瞬間にでも今まで学んだことを思い出して適用してみる習慣を持つことで、知と行は大きく進歩するのではなかろうか。

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